新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

孤立牌と搭子落としの比較(1)

基本的に一手で面子を作れる搭子の方が孤立牌より優れているが、搭子側の価値が低く孤立牌側の価値が高ければ逆転することも多い。

・受け被り搭子と孤立牌の比較法

受けが被っている搭子は価値が低いので孤立牌より先に落とすことも多い。例えば1246から打1として、3を引いても内カンチャン(46)、5を引いてもペンチャンをロスしたに過ぎず、リャンメンロスがある孤立2を切るよりロスが小さい。もっとも非搭子オーバーの手で1246から打1とするとシャンテン戻しなので一概にこれだけで比較できるとは言えない面もあるが、1246のような形がある2シャンテン以上の手が途中で変化せずストレートにテンパイが入ることは少ないので、巡目が十分に残っているなら問題ないとみる。

以上のことを踏まえたうえで優劣をつけると下のようになる。

124<1224<1<245<1244<1246<1344<1346<25<1245≒2<1334<3<3566<3556

スポンサーサイト
  1. 2010/05/10(月) 20:51:59|
  2. 選択=押し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<孤立牌と搭子落としの比較(2) | ホーム | その他の孤立牌と他パーツの作用>>

コメント

>2468や1335と孤立3の比較
こういうのは手役無視なら孤立牌きっちゃいます・・・
  1. 2010/05/10(月) 23:29:44 |
  2. URL |
  3. チルノ #ifS4lTEk
  4. [ 編集 ]

確かにペンチャンよりは残すパーツなんで孤立牌を切ることの方が多いかもしれませんね。うーむ。
  1. 2010/05/11(火) 15:35:27 |
  2. URL |
  3. ネマタ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nemata.blog3.fc2.com/tb.php/42-d403e06a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。