新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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打牌手順

自分の手番での打牌選択をスムーズに行えるようになるには、状況を正解に把握し、高い精度で反映させると共に、効率の良い手順で情報を処理していくことが必要です。

まずその局の目的の認識、言い換えればその局のテーマを決めます。難しそうに聞こえますが、多くの場合はその一局での収支が最大にすることを考えれば十分です。然し、麻雀は順位を含めた評価を行うものなので、局あたりの収支を最大にする選択は、必ずしも最終的な収支を最大にするとは限りません。特に残り局数が少ない段階ではその傾向が強くなります。目的が違えばその後の手作りや押し引きが根本的に変わってくることもあるので、その後の手作りや押し引き判断より先に考慮する必要があるのです。

次に、打牌選択の前に目的に応じた押し引き判断(攻めるか、降りるか)を決定します。そうすることで打牌候補を絞られるので選択をよりスムーズに行えるようになるからです。基本的に他家の明示的な攻撃がなければ押し引き判断は、“押し"です。

そして、その押し引き判断に応じた打牌選択を行うことになります。手順は、目的の認識→押し引き判断→打牌選択となります。後は何もなければ打牌選択の部分だけを繰り返し、状況の変化で目的や押し引き判断が変わり得る場合は改めてそこから考えるようにすればよいです。
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  1. 2010/11/25(木) 00:20:17|
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目的=局収支 判断=押しの打牌選択手順

目的=局収支 判断=押しの場合の打牌選択(いわゆる、牌効率)の手順は以下のようになる

・手牌のパーツ分け

・シャンテン数、面子候補数把握

・同種パーツ比較

・異種パーツ比較

・(テンパイであれば)リーチ判断

決定
  1. 2010/04/02(金) 21:28:39|
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麻雀というゲームについて

・麻雀は選択と抽選の繰り返し
・選択と抽選の集合が一局の結果となり、その集合が一半荘の結果となる
・(抽選前の)選択は、目的の認識、押し引き判断、打牌選択からなる、また他家の打牌選択という抽選に対しての選択としてフーロ判断、和了判断がある。
・一局の結果は、和了、他家和了、流局に分けられ、他家和了は更に放銃、被ツモ、横移動、流局は荒牌、途中流局に分けられる
・目的の認識は、局収支重視(要は素点のみを考慮して打牌を決められるかどうか、厳密にはどのような局面であっても順位を考慮する必要があるが、そこまで強く影響しない局面であれば打牌選択の段階で考慮する方がスムーズに選択できる)かそうでないか、押し引き判断は押し(攻め)か引き(降り)かその他に分けられる(その他の詳細は後述)。打牌選択は上の二つを踏まえたうえで行う
・選択を決定するうえで考慮する情報は、公開されているものは手牌、残り局数、何家であるか、巡目、ドラ、点数状況、河、非公開のものは、他家手牌、山牌、他家打ち筋である。このうち非公開情報を考慮に入れて打牌することを読みという
・抽選にはツモと他家の打牌選択がある。ツモには人の意思を介入させることは不可能(流れ論の否定)であるが、他家の打牌選択に関しては可能である場合もある
  1. 2010/04/01(木) 00:06:35|
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