新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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待ちの良さと受け入れ枚数の比較

122367m45789p234s 打2mは打1mに対して受け入れ12枚も多い(単騎になっても手変わり待ちがきく)が、良形テンパイが4枚多い13m落としが有力とされる。よって、これだけ受け入れに差があっても良形優先なら、ほとんどの手は良形テンパイになる受け入れが最も多くなるように打つのが良いことになる。

然し、連続形搭子が二つあり、残りがノベタンや亜両面の時は、連続形の愚形を残しても良形テンパイにほぼ差がない(愚形が67889なら減るまである)ことに注意。連続形搭子の代わりに暗刻と両面搭子でも同様。
3455m78899p45667s 打5m
3334m78899p45667s 打8p
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  1. 2010/07/28(水) 22:17:19|
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待ちの良さと打点の比較

テンパイ時の待ち取り判断から、良形2000より愚形5200がやや有利。よって2翻差あれば愚形搭子を両面より優先(両面残しでも仕掛けが効き鳴いて40符3翻~が見込めれば両面残し)
2翻役が不確定なら基本両面残し。(両面残し側が役無しドラ無しなら愚形残し) 1翻差なら両面残し。

三面張と両面の比較は、1翻差なら両面残し。不確定1翻(高め一盃口)との比較なら三面張残し
三面張と愚形も2翻差なら基本愚形残し。但し三面残しでも少なくとも40符3翻~が見込める場合や、良形確定への変化が多ければ三面残し。

役牌含みのシャボは両面とほぼ同等(テンパイに遠い段階なら両面以上)、役牌同士のシャボは両面以上。連風牌を含むシャボも両面以上。
平和確定にできるケースの両面と役牌含みシャボは基本平和優先。連続形搭子を含み鳴いても打点十分(4翻以上)なら役牌対子を頭にしてもう一方の対子落とし。
  1. 2010/07/27(火) 01:25:13|
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久々なので再確認

・手牌の価値の指標は、速度(和了率)、攻撃力(打点)、守備力。
・うち速度の指標は、シャンテン数、テンパイに近い段階の受け(テンパイ時の待ちの良さ)、直接の受け(左側程重要)
・有効牌は、一次有効牌(受け)、二次有効牌、三次有効牌に分けられる(左側程重要)
・同次の有効牌同士では、量より質(直接の受け入れより受け入れた時の広さや打点、速度上昇より打点上昇)
・打牌選択は(面子、雀頭落としを除いて)、浮き牌切り、搭子落とし、搭子固定に分けられる(左側から考え、同種同士の比較の後異種同士を比較する)
・面子候補の数で、面子候補不足、面子候補充足、面子候補過多に分けられる。面子候補の数は上の三つの打牌選択の優劣に大きく影響する。
・雀頭候補(対子)の数も上の三つの打牌選択の優劣に影響する。

以上のことと、今までの速度のみを考慮したパーツの優劣をふまえたうえで、打点絡みの打牌選択の優劣について考えていく。
  1. 2010/07/26(月) 01:39:17|
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