新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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搭子と面子との作用(連続形搭子)

順子にくっついている搭子を連続形搭子と呼ぶ。上位の単独搭子や複合搭子への変化が増えて価値が上昇する。面子にくっついていなくても面子が近くにあれば、連続形搭子を作る変化が増えるので若干価値が上昇する。搭子と面子との距離が近いほど連続形搭子を作りやすく価値が高くなる。

34567(三面張) 受け入れ自体も増える。単独搭子の中で最も価値が高い。

ここからは便宜上変化の量でランク分けしていくが、一盃口の形になっているものは面前なら他の同位の連続形搭子より優先すればよい(三面張と高め一盃口リャンメン、リャンメンと一盃口カンチャンならそれぞれ前者)

リャンメン

34456
33445
12345
12334
12233(連続形搭子だが、普通のリャンメン搭子より変化が少ない)

カンチャン

35678
24567
33455
35567
24456
22344
12346

35789
ここまで内カンチャン以上
12234(ペンカンチャン)
11233

24678
13678
24789
13789

ペンチャン

11223

12456
12567
12678
12789

一方、刻子にくっついているカンチャン(13444等)は、両面への変化が3枚少ない分他の同位のパーツに劣る。1つ離れて刻子がある場合(13555等)は、両面変化がエントツ変化になる(エントツは両面より1枚少ない分微妙に劣る)
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  1. 2010/04/11(日) 10:15:19|
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