新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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複合搭子含み搭子(4枚形)

2246のように、搭子または対子の複数の組み合わせで、一枚切ると(ここでは2か6)複合搭子が残るようなパーツを考える。複合搭子を含んでいるので複合搭子含み搭子としたが、長くてややこしいので、以後は4枚形と称する。1シャンテンであれば、複合搭子が残るように一枚外すのが受け入れのロスが少なくそう切ればよいが、2シャンテン以上の場合になると、この形に更にもう一枚引く変化や、先に他の部分が面子化した時に余剰牌が出ない(テンパイに近い段階の受け入れ重視)というメリットがあるので、他の搭子落としや、他の複合搭子を固定する方が有利なこともあり比較が難しい。これについては次回以降行う。
・4枚形概要

対子×2

並び対子 1122 3344

飛び対子 1133 3355

対子+カンチャン(リャンカン対子)

1135 1335 1355 3557 3577
カンチャン×2(サンカンチャン)

1357 2468
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  1. 2010/04/18(日) 20:36:19|
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