新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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複合搭子同士の比較

4枚形は、2246なら打2でリャンカン、打6でカンチャン対子になるように、切り方次第で別の複合搭子になる。残る複合搭子の価値を比較してどちらを選択するか決める。いずれの形でも赤有りで赤が見えてなければ、5の受けは優先して残す。

対子含み複合搭子同士の比較(2244から打2か打4)

他に雀頭が無い場合は雀頭+孤立牌になるので、孤立牌の価値が高くなるよう内側の対子を一枚外す。雀頭が有る場合は、内側の対子を残す方が変化で有利。但し待ちの良さていう観点からは外側の対子を残す方が有利。基本的には2シャンテン以上では内側を残す方が有利とみる。並び対子(3344)からリャンメン対子を作る場合はこのような差は無い。守備力の観点からは外側を対子で残す。

リャンカンとカンチャン対子の比較(1335から打1か打3)

3対子形の場合はロスの少なさからリャンカン優先。2対子は良形への変化で選択、変化に大差なければ、平和がみえるならリャンカン優先。

リャンカン同士の比較(1357から打1か打7)

リャンメンへの変化(8引き)をみて打1 2468は打2、打8両方同じ。
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  1. 2010/04/19(月) 21:40:15|
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