新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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4枚形と通常搭子比較

対子×2形

3344

打3または打4の方が単独愚形搭子を落とすより2枚受けが広いが、目先の両面率(+一盃口)をみて愚形落とし。リャンカンとの比較なら打3または打4

2244

これでも2枚差より一盃口をみることが多い。3が場にみえている、一盃口が無くても打点十分のような理由がなければ愚形落とし。暗刻があれば三暗目もあるのでまず残す。1122や他の飛び対子も良形変化には差があるが大体同様に考える
対子+カンチャン

1355<1135<3577(価値の低い方を前述の比較に従いリャンカンまたはカンチャン対子固定) いずれも受けと変化を考えると外カンチャンより残す。内カンチャン以上との比較で固定。

カンチャン×2

2468<1335<1357<3557

1357と外カンチャンの比較でやや外カンチャン残し有利。3557との比較は微妙。2468や1335は弱いがペンチャンよりは残す。

このあたりは手牌の他の形によるところもあるので、後で詳しく検証したい
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  1. 2010/04/20(火) 18:19:11|
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