新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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5枚形同士の比較&6枚形~

5枚形に1枚加わって複合搭子×2の形になったものを6枚形とする。6枚形から何を切るかで別の5枚形ができる。
これらの優劣は、15日の記事等のこれまでの知識を用いれば判断できる。

55m135789p244688s

対子含みの複合搭子は2組。よって3対子形にする打2sよりも2対子にする打4s有利(打8sはマンズが変化した時に劣る)

556m23789p244688s

対子含みの複合搭子は3組(うち愚形2組)。この理屈だと打5mとしそうだが、今回は44688の形が残るので十分良形になりやすく完全シャンテンになる可能性も高いので打2s。

他に、リャンカンとカンチャン対子(もしくはリャンカン、カンチャン対子同士)の比較はリャンメンへの変化(同程度なら平和があればリャンカン)を考慮して選択すること、2枚差よりはイーペー目を残すことを押さえていれば他の形にも対処できる。これは6枚形以上になった場合も同様。



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  1. 2010/04/24(土) 08:58:12|
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