新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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関連牌が切れている場合の搭子選択

基本的に切れている枚数の少ない方を残せば良いが、1枚差程度なら変化の多い搭子を残す。但し、受け入れが2枚以下になった愚形搭子は待ちが残った時も苦しい(リーチに行きづらい)ので優先的に落とす。
リャンメン搭子に関しては片方が全部切れたり、愚形搭子より受け入れが変わらなくなる程極端に切られ
た場合は愚形搭子より先に落とす。愚形搭子のように“良形"と呼べるリャンメン搭子への変化が無いからである。
受け入れに差がなければ、変化の関連牌の切られ具合にも注意する。これも基本的に枚数で決める。
但し、河は他家の意思が介入するので、見えていない枚数と山に残っていると期待できる枚数とは必ずしも比例しない。その為河次第では見えていない枚数が少ない搭子を残すこともあり得る。これについては、“読み"の内容に入ってから取り上げたい。

・フリテン搭子(自分の河に関連牌がある場合)

フリテンはテンパイまで残った時に初めてフリテンになり、フリテンになったとしてもリャンメンなら愚形待ちより若干和了率が落ちる程度である。(面前なら必ずツモがつく打点的メリットもある)

よって、フリテンリャンメン搭子は(河に大量に切られて実質愚形化しない限り)愚形搭子より価値が高い。これより、1279とあって打1とした後3を引いた場合は打9。

複合搭子は最後に待ちとして残った場合に待ち選択ができる。よってフリテン受けがあっても同位の複合搭子との比較にならない限りは嫌う必要がない。

3446(2を切っている)からは打6、またこれより、4466(2を切っている)からは打6(3引きも有効牌になる)
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  1. 2010/04/28(水) 23:25:06|
  2. 選択=押し
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