新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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パーツ概要

パーツ分けをするにはまずパーツにどのようなものがあるか把握する必要がある。パーツには大きく分けて次の五種類に分けられる。
1:孤立牌(搭子候補)
1枚からなるパーツで、一手で単独搭子を形成する。シュンツを形成しない字牌(東南西北白発中)と、シュンツを形成する数牌(1~9)に分けられる。字牌は更に客風牌、場風牌、自風牌、三元牌に分けられる。数牌は更に老頭牌(19牌)と中張牌(2~8)に分けられる。字牌と老頭牌を合わせてヤオチュウ牌と言う。また、中張牌のうち、37牌を尖牌、5を心牌と言うことがある。
2:単独搭子
2枚からなるパーツで、一手で面子を形成する。ペンチャン搭子(12)外カンチャン搭子(13)内カンチャン搭子(35)対子(11)リャンメン搭子(34)がある。面子になる牌が4枚以下のものを愚形搭子、5枚以上のものを良形搭子と言う
3:複合搭子
単独搭子に1枚加えた3枚からなるパーツで、一手で面子を形成する。リャンメン搭子に1枚加わったパーツにリャンメン対子(334)。愚形搭子に1枚加わったパーツにペンチャン対子(112)、外カンチャン対子(113)、内カンチャン対子(335)、リャンカン(357)等がある。前者をリャンメン複合搭子、後者を愚形複合搭子と呼ぶ
4:雀頭
同種の2枚からなる。1つめの(単独)対子の形を雀頭として扱う。対子として扱われるのは2つめから。
5:面子
3枚からなる。シュンツ(123)、コーツ(111)カンツ(1111){既にカンされている場合に限る} に分けられる。カンツはコーツでもある。
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  1. 2010/04/03(土) 23:49:27|
  2. 選択=押し
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