新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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1シャンテンの搭子選択

基本的にはこれまでの搭子落とし、搭子固定選択と同様だが異なってくる点も多い。

(役有り)テンパイすれば 他家の捨て牌も有効牌として使えるので他家からの出アガリやすい待ちになる搭子の価値が上がる。また、和了までに搭子が変化する可能性も減る(面前でリーチを打つ手なら、変化をみるのがテンパイ以前までになるので変化のメリットが更に薄い)。よって、1シャンテンの時は多少の変化より目先の受け入れやテンパイ時の待ちの良さを重視する。

・(待ちの良さの観点からの)搭子選択

23>34>45
35>46
13>24
対子は両面変化が少ない牌ほど待ちとしては有利。
1268 ペン3の筋引っ掛け狙いで打8

・搭子固定選択
搭子固定選択の場合も、待ちになった時に強い搭子を優先的に固定する。愚形搭子に固定する選択同士の場合は、リャンカンから筋引っ掛けの形になるように一枚落とすのが有力。

・4枚形
将来の変化をみて単独愚形搭子を先に落とすことも多かったが、1シャンテンでは目先の受け入れの差で常に4枚形を複合搭子固定する選択でよい。

・5枚形
4枚形の価値が減少する分5枚形の価値が上がる。5枚形への変化があるパーツ(1377など)は、2シャンテン以上では変化へのフォローがあるので通常の単独搭子より若干価値が低かったが、1シャンテンでは価値が上回る。

・変化同士でも、変化量よりも目先に強い変化があることの価値が高くなる

12456m12p

47m(三次有効牌)からの変化より即3m(二次有効牌)引いた時にフリテン三面張が残ることを評価して打1m
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  1. 2010/04/29(木) 11:24:27|
  2. 選択=押し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<対子と他のパーツとの作用 | ホーム | 関連牌が切れている場合の搭子選択>>

コメント

12456m12p

よく見かける牌姿ですし1m切っても3mフォローが強いというのはわかりますが、123456mは123pと比較して、伸ばして3メンツみたり一通になる可能性やノーヘッドになったとき便利だというメリットがあって悩みます。

12456m1267p44599s ドラ9s
他全部リャンメンなら1m
12456m1279p24699s ドラ9s
愚形がおおければ1pかなあ

いや、切ってるうちにどこかが薄くなったりしない限りは延ばさないかな
  1. 2010/05/05(水) 19:33:58 |
  2. URL |
  3. チルノ #ifS4lTEk
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

前者の牌姿だと1mが有利そうですね。他が全部両面だとその分変化のメリットが薄くなる分より直接のフォローが強くなるというところですかね。
  1. 2010/05/07(金) 10:15:00 |
  2. URL |
  3. 外人鷹文 #-
  4. [ 編集 ]

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