新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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孤立牌同士の比較法

・比較する局面は面子候補不足で、他は搭子比較の時と同様とする
・テンパイに近い段階での受け入れを重視することから、目先の受け入れ枚数より、良形搭子を作る受け入れ枚数を重視する(例:258から打2か8)
・リャンカン等の愚形複合搭子は準良形とみなす。基本的に準良形の受けが1種あれば単独愚形の受け2種、準良形の受けが2種あれば良形の受け1種に勝る。(例:15m1pからは打1p 例:13468m2pからは打2p) 但し、愚形複合搭子の価値は手牌の他の部分によるところも大きいことは留意
・三面張>リャンメンだが、三面張の受け入れ1種よりはリャンメン2種
・(主に面子候補充足以上の場合)部分的には有効牌でも他の手牌のどの部分より弱いパーツしかできない場合はそれを無視したうえで評価する。
・孤立牌も搭子の時と同様に、他のパーツとの作用でコンボやフォローが生まれる。搭子ととは基本的にフォロー、順子ととはコンボを形成するのも同様。他の孤立牌との作用はフォロー(例:14の1)とコンボ(例:15の1)の両方がある。
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  1. 2010/05/01(土) 09:45:08|
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