新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

パーツ分け

原則、面子手のシャンテン数(テンパイまでに必要な最短手数)を最小にし、取り分けたパーツの価値が最も高くなるように分ける。
・面子→雀頭→搭子→孤立牌の順で取り出す。但し、134457(1面子の代わりに雀頭か搭子で3パーツ取れる)や2445(他に雀頭が無い場合、1雀頭の代わりに搭子で2パーツ取れる)等の形があり、前者の取り出し方だと面子と搭子が合わせて3パーツ以下の手の場合、後者の取り出し方の方がシャンテン数が小さくなる。

・複数のパーツが複合していて複数の分け方が存在する場合は、残る搭子や浮き牌に明確な優劣があれば残るパーツが強いように分ける(12345なら12+345でなく123+45のように、但しペンチャンで取ると符ハネで打点が上がるケースもあるので、前者のような分け方もできることは認識されたい)。明確な優劣がつけられないものは、複数の分け方ができるものとみなす。できればパーツ同士が複合して一つになったものとして、パーツ分けしなくても受け入れを認識できるようにしておく。
スポンサーサイト
  1. 2010/04/04(日) 21:36:33|
  2. 選択=押し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<シャンテン数、面子候補数把握 | ホーム | パーツ概要>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nemata.blog3.fc2.com/tb.php/4-c5e37f96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。