新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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孤立牌同士の作用(3)

14556 25667 36778

それぞれ3、4,5引きでリャンメンカンチャンが出来る。価値は他の手牌によって変動するところが大きい。たとえば、面子候補不足で、他の孤立牌の価値が高く手がつけにくい時は、14556に3を引いても打1とすることになるので通常の孤立1よりも価値が低いことになる一方、面子候補が足りていて、いずれもリャンメン以上であれば、リャンメンを上回る搭子ができなければ新しく搭子が出来ても無価値なので、14556の1を通常の孤立3のようなリャンメン以上のパーツを作れない孤立牌より残すことになる。

13455 24566 35677

それぞれ2,3,4引きのリャンメン以上のパーツが出来るのに加え6,7,8引きでリャンメンカンチャンが出来る。リャンメンカンチャンを逃してリャンメンになるより、リャンカンを逃してカンチャンになる方が良形率が下がってロスが大きいので、1345<13455<13458
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  1. 2010/05/08(土) 09:47:30|
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