新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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孤立牌と搭子落としの比較(2)

受け被り搭子の次に価値が低い搭子は、ペンチャンや3つめ以降の単独対子である。

ペンチャンと孤立3の比較
単純にペンチャンと2種の孤立3の面子化速度を考えた場合はほぼペンチャン有利だが、孤立牌を切って、ペンチャン関連以外の有効牌を引くと、再びペンチャンと何かを比較することになる。この時ペンチャンを落とすことになると、先に孤立牌を切ってしまっている分ロスが生じる(先にペンチャンを落とした方が有利)。ペンチャン関連以外の有効牌は、ペンチャン関連の有効牌より遥かに多い。
よってこれから、次に比較することになるパーツが孤立3よりはっきり強ければペンチャン落とし、そうでなければ孤立牌落としが有利とみる。例えば搭子オーバーの形であれば、次に比較するパーツはそのペンチャン以上の搭子になるのでペンチャン落とし(但し既にリャンメン確定のような、孤立牌を先に切っているデメリットがない場合は目先の受け入れをみてペンチャン残し)。搭子オーバーでなくても、次に比較するパーツが役絡み浮き牌や4連形、手をつけにくい複合搭子の場合はペンチャン落としが有利になる。

3対子との比較

愚形搭子と対子の項で述べたような、落とす対子がペンチャン以下のパーツで、しかも面子手のシャンテン数がチートイツのそれより小さい場合に限り対子落とし。後は孤立牌切り。

4枚形との比較

1335や2468は弱いパーツだが、ペンチャンよりは優先されるので基本的に孤立牌切りがよいとみる。
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  1. 2010/05/11(火) 16:35:14|
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