新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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孤立牌と搭子固定の比較

面子候補不足で手の内の浮き牌がいずれも強く、浮き牌より優先して切る単独搭子がなければ複合搭子を搭子固定(雀頭固定)することも多い。

・搭子固定、雀頭固定内の比較

搭子固定はロスを少なくするのが原則なので、基本的にリャンメン含み複合搭子をリャンメン固定する。固定する優先順位は、複合搭子から2パーツ作るケースの少なさから 223>233>445、455、334、344

単独対子のない牌姿なら愚形含み複合搭子を雀頭固定もある。固定する優先順位は、同様に複合搭子から2パーツ作るケースの少なさから、 122>112>244>他
・リャンメン固定と雀頭固定の比較

両方考えられる手の場合の優先順位は、28牌以下を切って雀頭固定>28牌を切ってリャンメン固定>他の雀頭固定>他のリャンメン固定 とみる。

・搭子(雀頭)固定と孤立牌との比較

対子数=2の場合、孤立3との比較なら28牌以下を切って固定選択、他は孤立牌切り。3345や37のような手のつけにくい孤立3以上の孤立牌が揃っていれば固定選択。

対子=3の場合、孤立3との比較で固定選択(但しチートイと面子手でチートイが面子手のシャンテン数以下の場合は孤立牌切り) 28牌を切っての固定なら36の3程度でも固定優先。
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  1. 2010/05/13(木) 23:32:59|
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