新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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孤立牌と搭子固定比較(2)

面子候補不足の時と異なり、面子候補充足時は孤立牌を残すことが少ない(打点絡みの場合はまた別)。孤立牌にくっついても受けではなく変化にすぎないからである。4連形のような強力なパーツであれば搭子固定より弱い愚形搭子を落とすことが多いのもある。


対子数≧3で、面子手のシャンテン数が七対子のそれ以下の手なら、比較(1)で述べたようなリャンメン固定や28牌以下の牌を切る雀頭固定をして孤立3~7牌を残す
対子数=2の場合は孤立3~7程度は切る。4連形や中膨れのようなパーツがあり、単独搭子が内カンチャン以上でリャンメン不確定であれば、比較(1)で述べたような搭子固定をして残す(両面確定形ならそもそも両面を作る孤立牌自体が不要)

4連形や中膨れであっても、愚形複合搭子を愚形固定してまで残すことはない。7連形や4連形+打点絡みのような非常に強いパーツであったり、愚形固定するデメリットが薄い場合は愚形固定もある。
 
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  1. 2010/05/14(金) 18:46:08|
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