新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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手牌全体を考慮した孤立牌比較

孤立牌同士の比較法で述べたように、部分的には有効牌でも他の手牌のどの部分より弱いパーツしかできない場合はそれを無視したうえで評価する。

例えば、孤立1からできるパーツで最も強いのは外カンチャンの13なので、残りのパーツが外カンチャン以上であれば不要牌になる。14の1であれば最も強いのは134の1である。不要牌同士であれば、守備力の高い(将来他家の攻撃が入った場合に安全度が高い)牌を残したほうが良いことになる。一方、打点上昇の目がある孤立牌は(オーラストップ捲くり条件を既に満たしている場合を除き)このような不要牌にはならない。

一部の有効牌のみが有効牌としてみなされる関係上、部分的な孤立牌比較のときとは優先順位が変わることも多い。例えば、既にリャンメンターツ以上のパーツが4つあって良形が確定していれば、リャンメンまでしか作れない孤立牌は不要になる一方、4568の8など、リャンメンより価値の高いパーツを作り得る孤立牌は7引きで使えるので残すことになる。
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  1. 2010/05/16(日) 10:12:51|
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