新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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シャンテン数、面子候補数把握

テンパイまでに必要な最短の手数をシャンテン数と言う

・面子手のシャンテン数

分けたパーツ(面子と搭子は合わせて4つまで)を下の表に当てはめる。(右側にある→)-1の値が面子手のシャンテン数である。

弧→搭→面
弧→搭→面
弧→搭→面
弧→搭→面
弧→雀

例えば、1面子2搭子(雀頭無し)の手なら、
弧→搭→○
弧→○→面
弧→○→面
○→搭→面
○→雀
となり、右側の→は計5つなので4シャンテンである。
・七対子のシャンテン数

6-(2枚使いの種類数)か、(3枚使いの種類数)+2・(4枚使いの種類数)のうち、値が大きい方

・国士無双のシャンテン数
ヤオチュウ牌の対子が有る場合は、12-(ヤオチュウ牌種) 無い場合は13-(ヤオチュウ牌種)

これらの3つのうち最も値が小さいものが手牌のシャンテン数となる。

・面子候補数

面子と搭子を合わせて面子候補と呼ぶ。
(面子候補数)
<4のとき面子候補不足 =4のとき面子候補充足
>4のとき面子候補過多
と呼ぶ
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  1. 2010/04/05(月) 02:08:07|
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