新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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雀頭そばの浮き牌

・雀頭隣の浮き牌(両面対子の形)
455(5が唯一の雀頭)の4のような浮き牌は、愚形搭子部分か孤立牌から頭ができると両面対子ができることになる(両面から頭ができる場合は打4としていても頭+両面対子の形になるのでロスにならない)。更には36引きの変化もある。よってそのようなパーツが豊富にあるうちは4連形や中膨れより強い。一方、既に両面以上のパーツが揃っていて、36引きのメリットが薄い場合はほぼ不要牌になる。

・雀頭から距離=2(355のようなカンチャン対子の形)
孤立牌から頭ができることでカンチャン対子ができる(搭子の場合は打3としててもカンチャン対子+雀頭の形になるので ロスにはならない) リャンメン対子形ほどの強さはないが、浮き牌が多い段階では準良形になる受けが複数ある。更に4引きや2引きがあるので同位の孤立牌よりはっきり強い。不要になる手牌はリャンメン対子形同様。リャンメンにならないカンチャン対子形やペンチャン対子形も同様に扱う。
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  1. 2010/05/18(火) 08:07:09|
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