新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

雀頭が無い場合の孤立牌選択

雀頭を作りやすい4連形や亜リャンメン形の価値が特に上がる、搭子オーバー時の愚形搭子より残す。他のリャンメンとの比較になった時の選択は手牌次第なので後述。

134の1のような、雀頭を作りやすいパーツを作るような孤立牌の価値も上がる。但しこのようなパーツは、搭子は作りにくい性質があるので、手牌の搭子を作る必要度(面子候補が足りていていずれの搭子も十分である等必要度が低いほど価値が高くなる)や他のパーツの雀頭の作りやすさ(連続形搭子等雀頭の作りやすいパーツが無ければ価値が高くなる)によって価値が変わる。

雀頭を作りやすい連続形搭子を作るような孤立牌も価値が高くなる。雀頭無しでもそのような孤立牌の価値は高いので優劣の変化自体はないが、雀頭有りだと殆んど通常の孤立5と変わらない5789のようなパーツがはっきり孤立5より強くなる。

13445のようなパーツも雀頭を作りやすいので価値が高くなる。

25<13445<2
36<24556<3
35667は他の中膨れと同等
2<12235<36

223455 334566(ノベ頭形)
223455は両面を作る牌が3種、334566は4種。4連形や中膨れと同等の強さである。
スポンサーサイト
  1. 2010/05/19(水) 04:45:04|
  2. 選択=押し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<1シャンテン時の孤立牌選択 | ホーム | 雀頭そばの浮き牌>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nemata.blog3.fc2.com/tb.php/51-7b261979
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。