新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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1シャンテン時の孤立牌選択

1シャンテンから孤立牌同士を選択するような牌姿を、孤立牌にくっついて搭子ができることからくっつきシャンテンと呼ぶ。

孤立牌から搭子が出来た時点でテンパイするので、リャンカン等の複合搭子や連続形搭子を作ることがメリットにならないことに注意(寧ろ有効牌が一種少ないことから37m3pからは打3mか打7mであり、裏目の5mでも広くなることから2347m7p7sからは打7mとする)

後はこれまでの孤立牌選択同様、基本的に単純な有効牌の量よりリャンメン以上を形成する有効牌の量を優先して打牌選択する。
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  1. 2010/05/20(木) 00:27:40|
  2. 選択=押し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<多面張形(暗刻含み) | ホーム | 雀頭が無い場合の孤立牌選択>>

コメント

2347p1237s567899m

こういうの、ドラありならどのテンパイでも即リーにつき、5pツモをフォローと考え打7p。

ドラなしなら5sツモの即リーやダマよりも5pツモのカリテンのがマシとみて打7sがいいかもしれませんね。
  1. 2010/05/23(日) 09:15:06 |
  2. URL |
  3. チルノ #ifS4lTEk
  4. [ 編集 ]

そうですね、今のところ聴牌したら何でもリーチを打つ前提で書いていますが、後々一定以上の手になったときのみ攻めるような条件がついてくる場合はそれに触れる必要がありますね。
  1. 2010/05/23(日) 17:54:48 |
  2. URL |
  3. ネマタ #-
  4. [ 編集 ]

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