新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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多面張形(2)

・多面張形との他のパーツとの比較

※残りの手牌に対子がないものとする

3444m 235mで雀頭が出来待ちになった時も強い。搭子オーバーしている愚形より残す。残りのパーツが両面以上になったときに初めて打3m

3444m344p 打3mとすると2345m25pで両面以上のロス。中膨れ以上に強い。4連形は344pとの相性がいい(2345とあれば25でも344pが両面対子として機能)ので4連形との比較なら打3m

3444m355p 24m4pで両面以上のロスなのでまだ孤立3より上、3345のようなパーツとの比較で打3m

3444m55p 今度は打3mとすると5pツモのフォローが弱い。ただ両面以上のロスが24m5pと孤立3より1枚少ないので基本孤立3が上とみる

2対子以上になり雀頭無しの形になる可能性が減れば減るほど、3444の価値は、(4を3枚使っているので)両面ができる枚数が3枚少ない孤立3に近づく

他の多面張形についても同様のやり方で、他のパーツとの比較ができる。
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  1. 2010/05/22(土) 06:08:11|
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