新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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期待値の考え方

手牌の収支期待値は、(和了率)・(和了時打点期待値)+(和了時以外収支期待値)で表せる。流局聴牌に限り非和了でも収支+になるが、基本的に和了時以外収支は負の値を取る。

ここで、和了率以外収支期待値は、和了率が同じであれば一定の負の値を取る。よって、同程度に和了率、打点が上昇したとしても、元々の和了率、打点が低いほど収支期待値を大きく上げることになる。

http://mea777.blog107.fc2.com/blog-category-13.html

ここのデータから、子の愚形役無しドラ無しのリーチでも僅かに収支は+になる。よって、変化がほぼ見込めない手であればのみ手愚形でもリーチで悪くない。(少なくともダマや聴牌外しからほぼおりる選択よりはよい)
然し、僅かに+ということは、打点が上昇したり待ちが良形になることで大幅に期待値を上昇させると言う意味でもある。よって、愚形のみ手の場合は手変わり基準がより緩くなる、然しそれでも聴牌を崩してまで手変わりを目指せることは少ないので、聴牌以前の段階でのみ手愚形になりそうな手は特に打点、良系を重視してなるべくのみ手愚形にならないような選択をしつつ、いざ聴牌したらもうリーチするスタンスでいくのがよいと思われる。
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  1. 2010/06/27(日) 12:52:41|
  2. 選択=押し
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