新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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久々なので再確認

・手牌の価値の指標は、速度(和了率)、攻撃力(打点)、守備力。
・うち速度の指標は、シャンテン数、テンパイに近い段階の受け(テンパイ時の待ちの良さ)、直接の受け(左側程重要)
・有効牌は、一次有効牌(受け)、二次有効牌、三次有効牌に分けられる(左側程重要)
・同次の有効牌同士では、量より質(直接の受け入れより受け入れた時の広さや打点、速度上昇より打点上昇)
・打牌選択は(面子、雀頭落としを除いて)、浮き牌切り、搭子落とし、搭子固定に分けられる(左側から考え、同種同士の比較の後異種同士を比較する)
・面子候補の数で、面子候補不足、面子候補充足、面子候補過多に分けられる。面子候補の数は上の三つの打牌選択の優劣に大きく影響する。
・雀頭候補(対子)の数も上の三つの打牌選択の優劣に影響する。

以上のことと、今までの速度のみを考慮したパーツの優劣をふまえたうえで、打点絡みの打牌選択の優劣について考えていく。
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  1. 2010/07/26(月) 01:39:17|
  2. 選択=押し
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