新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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1シャンテン分類

面子手の1シャンテンは面子と搭子と雀頭の数で分類すると、

2面子2搭子1雀頭(2面子形)
3面子1搭子0雀頭
3面子2搭子0雀頭(ヘッドレス形)
3面子0搭子1雀頭(くっつき形)

に分けられる。2面子形は余剰牌無しと有りに分けられる(複合搭子有りか無しとも言える)。面子>雀頭>搭子の順にできにくいので、基本的に下の1シャンテンほど受け入れは広くなりやすい。

また、これ以外では、
七対子1シャンテン
七対子と面子手の1シャンテン
国士無双1シャンテン
がある。
打点と速度のバランスを考えるうえで、1シャンテンのパターンが異なると単純なパーツ同士の比較が出来ないので、このようにパターン分けして対処していく。
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  1. 2010/08/10(火) 01:56:17|
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