新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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麻雀観

麻雀というゲームは、選択と抽選の二つの段階からなります。選択は、自分の手番での打牌選択と、他家の打牌選択に対する選択(鳴き判断、ロン和了判断)、抽選は自分の選択以外の段階、即ち、配牌、ツモ、他家の打牌選択のことです。
ここで、配牌とツモはランダムに行われ、打ち手の意思を介入させることはできません。これに反する考え方をオカルトと言います。(他家の選択に影響を与えることは必ずしも不可能ではないので、それを狙った選択をすること自体はオカルトではありません。) オカルトを否定する立場をここではロジカルと言うことにします。

一局単位の選択と抽選が繰り返しの結果は、和了、放銃、被ツモ(他家のツモ和了)、横移動(他家が他の他家からロン和了)、流局(誰も和了しない、通常流局(荒牌)と途中流局がある)に分けられます。これらの繰り返しが一戦単位の結果となり、更にはトータルでの結果となります。

私達が出来ることは、ルール(勝敗評価法)に基づいた、より良い結果が期待できる選択を繰り返すことに他ならず、その選択の巧拙がまさに麻雀における実力なのです。
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  1. 2010/11/24(水) 16:56:09|
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