新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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打牌手順

自分の手番での打牌選択をスムーズに行えるようになるには、状況を正解に把握し、高い精度で反映させると共に、効率の良い手順で情報を処理していくことが必要です。

まずその局の目的の認識、言い換えればその局のテーマを決めます。難しそうに聞こえますが、多くの場合はその一局での収支が最大にすることを考えれば十分です。然し、麻雀は順位を含めた評価を行うものなので、局あたりの収支を最大にする選択は、必ずしも最終的な収支を最大にするとは限りません。特に残り局数が少ない段階ではその傾向が強くなります。目的が違えばその後の手作りや押し引きが根本的に変わってくることもあるので、その後の手作りや押し引き判断より先に考慮する必要があるのです。

次に、打牌選択の前に目的に応じた押し引き判断(攻めるか、降りるか)を決定します。そうすることで打牌候補を絞られるので選択をよりスムーズに行えるようになるからです。基本的に他家の明示的な攻撃がなければ押し引き判断は、“押し"です。

そして、その押し引き判断に応じた打牌選択を行うことになります。手順は、目的の認識→押し引き判断→打牌選択となります。後は何もなければ打牌選択の部分だけを繰り返し、状況の変化で目的や押し引き判断が変わり得る場合は改めてそこから考えるようにすればよいです。
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  1. 2010/11/25(木) 00:20:17|
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