新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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パーツ概要

牌効率を体系化する為に、手牌をパーツ毎に分ける事を考えます。パーツは大きく以下の五種類に分けられます。

①メンツ 3枚(4枚から)なるパーツ シュンツ(同色の連続した数字3枚)、コーツ(同一牌3枚)、カンツ(同一牌4枚をカンしたもの)がある。

②頭(ヘッド) 同一牌2枚からなるパーツ

③(単独)ターツ 2枚からなるパーツで、特定の牌を1枚引くとメンツが完成するもの、頭が二種以上ある時は、頭を“トイツ”としてターツの一種として扱うことができる。

④(複合)ターツ 3枚からなるパーツで、特定の牌を1枚引くとメンツが完成するもの

⑤孤立牌 ①から④を形成しない1枚のパーツ。

どのような手牌も①から⑤の組み合わせなので、これらの中で優先順位をつけることができれば、打牌選択を体系化することができます。
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  1. 2010/11/25(木) 15:51:04|
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