新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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面子候補、シャンテン数把握

面子またはターツを、面子候補と呼ぶことにします。面子手のアガリには面子が4つ必要なので、面子候補が4つ未満の時は面子候補不足、丁度4つの時は面子候補十分、4つを超える時は面子候補過多(ターツオーバー)となります。手牌に面子候補がいくつあるかも、打牌選択をするうえで非常に重要な指標になります。

手牌がテンパイするまでに必要な最小の手数のことをシャンテン数と呼びます。シャンテン数もまた非常に重要な指標です。麻雀のアガリ形はメンツ手(4メンツ1頭)、チートイツ、国士無双の3つがあります。
メンツ手のシャンテン数は、頭は1つまで、面子候補を4つまで取り出せるとして、8-2・(面子の数)-(頭の数)-(ターツの数) で表されます。

チートイツのシャンテン数は、6-(2枚以上持っている牌の種類数)か、 (3枚持っている牌の種類数)+2・(4枚持っている牌の種類数)のうち値が大きい方になります。

国士無双のシャンテン数は、ヤオ九牌の頭があれば、13-(ヤオ九牌の種類数)。無ければ14-(ヤオ九牌の種類数)となります。チートイツが存在するので、どんな手牌でも全体でのシャンテン数は最大で6までとなります。
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  1. 2010/11/25(木) 19:08:05|
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