新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

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パーツ分け

手牌を実際に①から⑤までのパーツに分けてみます。この時注意すべきことは次の3つです。

①シャンテン数が最小になるように分ける(基本は面子→頭→ターツ→孤立牌の順で取り出せばいいが、1面子の代わりに3ターツ取れる(例、134457)場合や、1ヘッドの代わりに2ターツとれる(例、他に頭がなく面子候補が足りてない時の2445)場合は別)
②受け(シャンテン数を下げる牌)を取りこぼさないように分ける(例、12345は12+345でなく123+45と分ける)
③②の為に複数の分け方をする必要があればそうする(例、13579は135+79とも13+579とも分けられる)
アガリ形を考えるうえでは上で挙げたような分け方と別の分け方をすることもあるので、必ず上のように分けなくてはならない訳ではありません。ただ、牌効率を考えていくうえでは、上の方法で分けていくのが有力です。
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  1. 2010/11/25(木) 19:10:43|
  2. 選択=押し
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