新現代麻雀技術論

麻雀の真理を解明する試み…のつもり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

パーツ比較に入る前に

これからパーツ同士の比較をしていくが、特に断りがなければ以下の条件下で行うものとする。(条件外の場合はまた別個に扱う)
・速度のみを考慮する
攻撃力、守備力に関しては必ず速度との兼ね合いで考慮することになるので、ひとまず速度のみを考えればよいケースについて押さえていく
・面前前提
鳴いているとパーツの価値は変動する。面前でも鳴きを考慮して打つ場合も同様。
・2シャンテン以上
テンパイすれば、役有りなら他家の捨て牌も有効牌(和了)になり、面前ならリーチを掛ける選択ができる。この為、変化があるメリットが無くなったり減少したりすることがある。よってテンパイとその手前の1シャンテンは別個に扱う。(理屈では2シャンテンとそれ以前もまた変わってくるが、基準自体はさほど変わらないのでそのまま扱う)
・他に雀頭が存在する
雀頭がなければ雀頭のできやすさも考慮することになるのでパーツの価値が変動することがある。雀頭付近のパーツも他の同位のパーツとは価値に差が出てくる。
・残りツモが十分にある
残りツモが少なければテンパイ料を考慮することになるのでまたパーツの価値は変わっていく
・関連牌は全て生牌
切られている枚数による、または自分で有効牌を切っている(フリテン)ことによる価値の変動も別個に扱う
・不確定要素はランダムとする
切られている枚数が同じでも河によって山に残っていると期待できる枚数が変わってくる、また、テンパイに近い段階では他家からの出やすさの重要性も増す
スポンサーサイト
  1. 2010/04/08(木) 23:01:55|
  2. 選択=押し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<パーツ比較に入る前に2 | ホーム | 牌理原則>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nemata.blog3.fc2.com/tb.php/8-a0905bab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。